独りの君へ

2013年02月15日 16:24

自殺した少年の遺書に

、「ぼくが生きている間、1つだけつくりたいものがあった。それは心から話し合える友達が本当に欲しかった。ひとりでいい、一人でいいからそういう友達が欲しかった」自分が他者に働きかける友達関係の世界ではなく、他者に働きかけてもらうことを期待し、他者に愛のかかわり、友情のかかわりをつくってもらうことを待っていて、それがあたえられないからと、閉鎖された社会に向かわないで欲しいです。そのためのも夢や希望を見出してほしいです。また問題を抱えたならば誰かに相談をして独りで抱え込まないでください。

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